2015年現在、ジュリアス・ベア・グループは、サウス・ポール・グループが開発しているウガンダとギアナの2つのゴールド・スタンダード・プロジェクトの削減クレジットを購入することで、カーボン・ニュートラル企業となっています。

ジュリアス・ベア・グループのCO2排出の内訳(資源別、2015年12月末現在)

 

またジュリアス・ベアは、自社の環境資源消費量を予防的に削減するために、以下を含め、自ら設定した2015年~2020年の具体的な目標達成に向けて活動しています。

  • エネルギー利用を最適化し、可能な限り再生可能電力の利用に切り替える
  • 水の使用を最適化する
  • 総合的なリサイクルの枠組みを実施する

ジュリアス・ベアは、スイス気象財団(Swiss Climate Foundation)に加盟しています。この財団はスイスおよびリヒテンシュタインの中小企業が推進する生態学的効率および革新的なプロジェクトに直接資金提供を行っています。ジュリアス・ベアは同財団の一員として、再分配CO2税から得た純利益の相当な部分を同財団に寄付しています。