隆盛のスター市場

現在アジアには、世界の人口の約半数が住んでいます。アジアは現在、強力なファンダメンタルズを背景に急速な経済成長の途にあります。さらに、中流階級の台頭により、国内消費における新たな成長エンジンが作り出されるでしょう。民間部門では、新しく創出されたブランドが国際市場で地位を確立しつつあります。そして、研究開発に対する政府の支援が、高い教育水準の労働力と相まって、アジアはグローバルな革新の中心となりつつあります。こういった理由から、アジアでのエクスポージャーを得ようとする投資家が増加しています。 

アジア - ジュリアス・ベアの第二のホーム市場

ジュリアス・ベアにとって、アジアは第二のホーム市場です。ジュリアス・ベアは長期的な成長を目指しつつ、この業界をリードする地位を確立すべく活動しています。お客様は、ジュリアス・ベアのアジア地域への早期参入、そしてこの地域での存在感の拡大からメリットを得ることでしょう。 

ジュリアス・ベアのアジア専門知識から得られるメリット

  • この地域の成長を共に享受することができます。ジュリアス・ベアは長年にわたりアジア市場で活動をしています。アジアを基盤とした200名超の専門家に支えられたこの地域でのジュリアス・ベアの経験は、お客様にメリットをもたらすこととなるでしょう。
  • ジュリアス・ベアの東京のウェルス・マネジメントは、この地域において確固たる地位を確立し、日本を基盤とする投資家の皆様に、カスタマイズしたウェルス・マネジメント・サービスを提供しています。

ジュリアス・ベアのアジアにおける軌跡と業績

2006年 - アジアで最初の活動拠点を開設する。ジュリアス・ベアはアジア市場参入の先駆け企業と言われています。

2007年 - シンガポールでホールセール銀行免許を取得する。

2010年 - 香港において、確固たる支店および銀行業務のプラットフォームを構築する。

2010年 - 中国銀行(BOC)と戦略的パートナーシップを締結する。この合意によりジュリアス・ベアはBOCより、中国本土外に居住し、総合的なプライベート・バンク・サービスを求める既存顧客および見込み顧客の紹介を受けています。その見返りとして、ジュリアス・ベアはBOCに対して、銀行サービスまたは特定のプライベート・バンクではない商品やサービスを求める顧客を紹介しています。

2011年 - 上海に代表事務所を開設する。またアジアのマッコーリ・グループと提携する

2013年 - TFMアセット・マネジメントAGの60%の持分を取得する。

2015年 - メリルリンチのインターナショナル・ウェルス・マネジメント事業(IWM)との統合を成功裏に完了する。

 

詳細情報

お客様を担当するリレーションシップ・マネージャーが、より詳細な情報をお届けします。